July 11, 2005
I am キャラメルマキアート
一時期"キャラメルマキアート"という響きが気にいって、スタバでキャラメルマキアートを 飲みまくっていたことがあります。笑
そのきっかけは「I am Sam : アイ・アム・サム
7歳児程度の知能しかもっていないサム(ショーン・ペン)と、娘のルーシー(ダコタ・ファニング)は2人で一緒に楽しく暮らしていたんだけど、
彼の知能ではこれから娘を育てていけないだろうと判断したソーシャル・ワーカーによって2人は引き離されてしまうのです。
そのサムが働いてるのがスタバで、 毎朝お客さんたちのオーダーを見ては
「キャラメルマキアート…キャラメルマキアートはいいチョイスだね」
っていうシーンが何回かあって、なんかその響きが耳に残ってしまい。笑
映画は2人が引き離されるシーンより、2人で一緒にいるだけで楽しくて幸せで…っていうシーンのところでぐっときてしまいました。
2人でいるだけで幸せでたまらないっていうことがすごく泣けてきちゃって。
ルーシーが成長してサムの精神年令を超えてしまい、でもルーシーはそれを言えなくて、 サムもそれを理解できなくて…。
周りからみたらそんなサムが娘を育てていけるのか、
この先のことを考えたら 2人は離れた方がいい…って思ってしまうことも
ある意味正しくて、それも2人のことを思うからこそで。
幸せが誰にとっても同じカタチをしていたら、そんなに悩まなくてすむし、
幸せになるのもそんなに難しくないのになぁ…って思いながら観ました。
でもラストはキラキラしてますよ!
I am Sam : アイ・アム・サム





