本のこと
January 14, 2006
Los logos

洋書バーゲンで買ったものの中ではこれが一番メジャーかな?
世界各国のロゴを集めた、デザイナー、ロゴ制作者にとっては必携であろうLos Logos
もともとこれだけ載っててこの値段はかなりおトク感があるので、買ってもいいかな…と思っていたのでこれはまずキープ。
というかこれをキープしたことにより、その後のお買い物にもはずみがついた…ともいえる(笑)

中身は海外のものから日本の吉本興業まで(笑)普通に眺めていても楽しめるので、疲れたときにぼーっとぱらぱらしてます。
そんでLos Logos
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January 13, 2006
どっさり落とし穴

猛烈な勢いで貯金をする!と決めてから洋服大好きだけど、ずーっとバーゲン等は避け続けてきたのに、買ってしまいました…。
洋書バーゲン本をどっさり…。
こんなとこに落とし穴があったとは(笑)
1冊1冊は書店に行く度に眺めていたものだからいいんですけど。
これも勉強!投資だ!と思えばいいんですけど。
もしや何か間違ってますか??笑
でも買った本は中身も良かったのでよしとす。
今後つれづれと紹介しますのでお楽しみに!笑
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January 11, 2006
ネコムライスレシピ
はあぁ〜〜なごむわぁ〜〜〜ダ・ヴィンチ 02月号
猫村さん
中でも良かったのは栄養満点ネコムライス&ネコムライスエッグレシピ。
これでもうばっちり作れるわね〜〜
January 05, 2006
花柄にやられる
この季節って何か買わなきゃ!って気になりませんか?
年末は「自分へのご褒美に」なんてフレーズがあるし、年明けたらバーゲンだし。
ずっと無駄なものは買わない!!と堅く決めていたのですが、買ってしまいました。
花柄のプレート。これくらいなら…と(いう言い訳(笑))。

最近花柄に弱いんです。
花柄って結構難しくて、これだー!っていう花柄ってなかなか出会わないんですけど、
ロンドンのファブリックデザイナー、キャスキッドソンの柄がとても可愛い!
そもそもTips For Vintage Style
っていう本で最初に見て可愛いって思っていたら、最近ではバックやテーブルウェアでよく見かけますね。ソニプラなんかにも置いてあります。
Cath Kidston in Print
っていう本もかわいい。
Tips For Vintage Style
は和書(キャス・キッドソンのヴィンテージスタイル
)もでましたが小さいサイズの洋書のほうが本としては私は好みかも!
(※説明が読みたいなら和書のがいいかも知れませんが★)
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年末は「自分へのご褒美に」なんてフレーズがあるし、年明けたらバーゲンだし。
ずっと無駄なものは買わない!!と堅く決めていたのですが、買ってしまいました。
花柄のプレート。これくらいなら…と(いう言い訳(笑))。

最近花柄に弱いんです。
花柄って結構難しくて、これだー!っていう花柄ってなかなか出会わないんですけど、
ロンドンのファブリックデザイナー、キャスキッドソンの柄がとても可愛い!
そもそもTips For Vintage Style
Cath Kidston in Print
Tips For Vintage Style
(※説明が読みたいなら和書のがいいかも知れませんが★)
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December 22, 2005
猫目石

ラストの一行を読むために小説を読む。
といってもいいぐらい、ラストってその小説の感想を決定してしまう、とても重要なものだと思う。
猫目石〈上〉
この本は栗本薫の伊集院大介シリーズの中の1冊で、
主人公である"栗本薫くん"が夏の軽井沢で起こった連続殺人事件の中心にいるアイドル歌手、朝吹麻衣子と恋に落ち、事件を調べていくうちに次第に朝吹一家の暗い過去に巻き込まれていって…。
という小説の設定ではよくある感じの、でも現実にはありえないお話で
ラストもまたあり得ないようなお話…。(いや世の中にありえないことなどないかもしれないけど)
でもそんなことは別にどうでもいいなぁ…って思う。
とことん人を好きになりたくなった時に。
December 12, 2005
飾るハンカチーフ

Handkerchiefs: A Collector's Guide (Identification & Values)
私は英語が出来ません。
前に海外に行った時に「ロイヤルミルクティー」を注文するのに10分かかったぐらい出来ません(笑)
でも洋書はよく買います。大体が飾る用に★
なので表紙が重要!
洋書って表紙がいいけど中身ががっかり...なことも多いんだけど
表紙さえよければ買っちゃうこともままあり。
がこの本は中身も期待に違わずキュートでした!

いろんな柄のハンカチがたくさん載ってて
ハンカチといえどこれはもう一枚の絵画みたいなもの。
こんなハンカチなら額にいれて飾ればかわいいなぁと妄想しちゃいました。
私は店頭で買ったので¥4095-(税込)でした。
Handkerchiefs: A Collector's Guide (Identification & Values)

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December 07, 2005
博士の愛したもの
昨日予告の(笑)コーヒーの飲みつつ読んだ本は
前の本屋大賞に選ばれていたときから読んでみたかった
博士の愛した数式
という本です。
1ページ目をめくった瞬間から最後に本を閉じるまで、そして閉じてからも、ずっと静かな、雪が降っている時のようにしーんと音のない世界にいる感じがしました。
《僕の記憶は80分しかもたない》
そう書かれたメモを常に身体に留めて暮らさなければならない博士。
そんな博士の元に派遣された家政婦の私とその息子のルート(√)は博士にとって常に”新しい”家政婦であり、初めて会う息子である。
人と人を結び付けるものはどれだけの思い出を共有しているかということだと思う。
でも博士にはそれが出来ない。
それでも博士の語る”数”の、その美しい世界を共有することによって3人は結びついていく。
近く映画化になると知ってちょっと意外。
映画になるような”派手”な物語ではないような気がしたので。
『世界の中心で、愛をさけぶ
』のような話なら映画になりやすいと思うけど、この話は世界のほんとに片隅でためらいがちにひっそりと存在してるような、そんなお話だなぁと。
家政婦役は深津絵里さんみたいだけど、私は読んでるときはむしろ作者の小川洋子
さんが頭に浮かんでいました。
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前の本屋大賞に選ばれていたときから読んでみたかった
博士の愛した数式
1ページ目をめくった瞬間から最後に本を閉じるまで、そして閉じてからも、ずっと静かな、雪が降っている時のようにしーんと音のない世界にいる感じがしました。
《僕の記憶は80分しかもたない》
そう書かれたメモを常に身体に留めて暮らさなければならない博士。
そんな博士の元に派遣された家政婦の私とその息子のルート(√)は博士にとって常に”新しい”家政婦であり、初めて会う息子である。
人と人を結び付けるものはどれだけの思い出を共有しているかということだと思う。
でも博士にはそれが出来ない。
それでも博士の語る”数”の、その美しい世界を共有することによって3人は結びついていく。
近く映画化になると知ってちょっと意外。
映画になるような”派手”な物語ではないような気がしたので。
『世界の中心で、愛をさけぶ
家政婦役は深津絵里さんみたいだけど、私は読んでるときはむしろ作者の小川洋子
さんが頭に浮かんでいました。
November 28, 2005
ラッシュライフ
久しぶりに面白い!と思う作家に出会いました。
それは伊坂幸太郎さん。
何度も直木賞候補になったりしてるので今さらなのですが。
ラッシュライフ
美学を持った泥棒、新興宗教にすがる若者、40連続不採用で失業中の男、
膀胱炎をわずらった女精神科医、金至上主義のパトロンに振り回される画家の女…
そんなひとクセある人物が登場する、5つの物語がバラバラに進んでいき、
それぞれの物語が終盤に向ってバタバタと倒れていくにしたがって
実はすれ違っている(しかも時間差で!)ことが分かり、最後見事に全てのパズルが解ける…
やられたなー(笑)という感じです。
登場人物のずばっと本質をついたセリフに何度も頷かされ、
それは苦い真理だったりするのだけど、
決して後ろ向きな気持ちにさせない。
きっと前向きにモノを見る人なんだろうなーと思う。
物語のなかで起こる出来事は殺人や裏切りや狂気だったりするのに、
最後は爽快な読後感が!!
もう1冊読んだ オーデュボンの祈り
も面白かった。
しゃべるカカシのいる島で起きるカカシ殺しの話…
と描くと荒唐無稽なお話のようだけど、読み進んでいくと
本当にどこかにある島のような錯覚までしてきます。
「この島には一番大切なものが欠けている。欠けているものとはなんだ!?」
という物語のなかで何度も繰り返される問いは同時に
「一番大切なものとはなんだ?」という読者側への問いのようでもあり。
なんとなく小説に飽きて?しばらく読んでなかったんだけれど、
久しぶりにいいなーと思った。
なにしろ後味爽快ですから!
余談ですが伊坂幸太郎さんをお見かけしたことが(一方的にですが)あるのですが
いい人そうだな…って感じでした。
関わった人によるといい人だったよ〜って言ってました。余談です(笑)
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それは伊坂幸太郎さん。
何度も直木賞候補になったりしてるので今さらなのですが。
ラッシュライフ
美学を持った泥棒、新興宗教にすがる若者、40連続不採用で失業中の男、
膀胱炎をわずらった女精神科医、金至上主義のパトロンに振り回される画家の女…
そんなひとクセある人物が登場する、5つの物語がバラバラに進んでいき、
それぞれの物語が終盤に向ってバタバタと倒れていくにしたがって
実はすれ違っている(しかも時間差で!)ことが分かり、最後見事に全てのパズルが解ける…
やられたなー(笑)という感じです。
登場人物のずばっと本質をついたセリフに何度も頷かされ、
それは苦い真理だったりするのだけど、
決して後ろ向きな気持ちにさせない。
きっと前向きにモノを見る人なんだろうなーと思う。
物語のなかで起こる出来事は殺人や裏切りや狂気だったりするのに、
最後は爽快な読後感が!!
もう1冊読んだ オーデュボンの祈り
しゃべるカカシのいる島で起きるカカシ殺しの話…
と描くと荒唐無稽なお話のようだけど、読み進んでいくと
本当にどこかにある島のような錯覚までしてきます。
「この島には一番大切なものが欠けている。欠けているものとはなんだ!?」
という物語のなかで何度も繰り返される問いは同時に
「一番大切なものとはなんだ?」という読者側への問いのようでもあり。
なんとなく小説に飽きて?しばらく読んでなかったんだけれど、
久しぶりにいいなーと思った。
なにしろ後味爽快ですから!
余談ですが伊坂幸太郎さんをお見かけしたことが(一方的にですが)あるのですが
いい人そうだな…って感じでした。
関わった人によるといい人だったよ〜って言ってました。余談です(笑)

October 16, 2005
泥棒!?
今日関東地方は大きめの地震がありましたね…。震度4。
テレビでは、「局内の棚から物が落ちたりということはありませんでした」
と言ってましたが、
部屋に帰ると本、CD、マニキュア、ボトル類、すべてが散乱してました…
ぼーぜん。

本、積み上げすぎだったか…。なんとかせねば。
しかし今日はもう元に戻す元気なし。
しばらくこのまま暮そうと思います…
October 06, 2005
恋愛バカ
理由もなく突然泣いちゃう。
…恋だな、こりゃ。
といっても私ではなく、先輩なのですが。
なんか周りで見ている皆も影響されちゃって全員恋愛バカモードに。
勢いにのって告白を心見る人続出!(そして敗北…)
そして恋愛バカモードな私たちの中では
『ハチミツとクローバー』が気分ぴったり図書としてまわっています。
せつなくなります、ハチクロ。
そして私は脳内で必死にあゆを応援。
あゆー、あゆ頑張れ〜!
…って人のこと(しかもマンガ)を応援してる場合でもないか…(涙
August 28, 2005
きょうの猫村さん
私いま一緒に暮らしたい人がいます…。
その名もねこの家政婦、猫村ねこ。得意料理はネコムライス。
「おじょうさまもネコムライス、召し上がりますわよね〜〜?」
自分を拾ってくれたぼっちゃんのご恩に報いるため、家事全般をこなし、
ぼっちゃんと離ればなれになったいまは再び一緒に暮らすお金をためるため、
家政婦として働く猫村さん。
JCOMのサイトで一日一コマ(!)更新されてて人気のマンガで
こないだ立ち読みしてはまったんですけど、次行ったら売り切れてました…。
アマゾンにはありました♪
きょうの猫村さん
知り合いに「山村さん」という人がいるのですが、 山村さん宅ではヤマムライスが大流行りらしいです。
「ムラ」のつく名字の人がうらやましい今日この頃。
「ネコムライス熱々よ〜〜〜」
猫村さん月イチ奉公!?「カーサの猫村さん」についてはこちら♪

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その名もねこの家政婦、猫村ねこ。得意料理はネコムライス。
「おじょうさまもネコムライス、召し上がりますわよね〜〜?」
自分を拾ってくれたぼっちゃんのご恩に報いるため、家事全般をこなし、
ぼっちゃんと離ればなれになったいまは再び一緒に暮らすお金をためるため、
家政婦として働く猫村さん。
JCOMのサイトで一日一コマ(!)更新されてて人気のマンガで
こないだ立ち読みしてはまったんですけど、次行ったら売り切れてました…。
アマゾンにはありました♪
きょうの猫村さん
知り合いに「山村さん」という人がいるのですが、 山村さん宅ではヤマムライスが大流行りらしいです。
「ムラ」のつく名字の人がうらやましい今日この頃。
「ネコムライス熱々よ〜〜〜」
猫村さん月イチ奉公!?「カーサの猫村さん」についてはこちら♪

August 17, 2005
ブルーナとみっひー

ちょっと前になりますがディック・ブルーナ展を観にいったことがあります。
ディック・ブルーナといえば、ミッフィーの生みの親として有名ですが
ミッフィーを生み出すまえから彼はグラフィックデザイナーとして仕事を していて、
私はミッフィーよりそっちのほうがうーーんとうなってしまいます。
ポスターを前に「なんでだ!?」と繰り返しつぶやいてしまいました(笑)
単純そうなフォルムでありながら、なかなか出来ないなぁと。
ここまで自分のスタイルで仕事できたらすごいなぁ。
ブラックベアーシリーズも後半にはもう何も文字を入れなくてもなんの宣伝か
分かるようにまで浸透させたんだからすごい。
それと展示はポスターの発色もやっぱりいい!
ちなみにキャラとしてもミッフィーもかわいいけどブラックベアの方が好きです☆
↓この本はブルーナがグラフィックデザイナーを目指す若い人のために…というだけ あって眺めてると発想がわいてきます。
私は頭がぐちゃぐちゃになるとよく眺めています。


July 08, 2005
そんなに見つめないで
困ったことになりました。
友だちの飼いはじめたイヌが可愛すぎるんです…
まだ生まれたばかりのゴールデンレトリーバーで(といってもレトリーバーだから、もうすでにずっしりでかいですが★)
その上目づかいに発される「遊んで……!」オーラたるや。
この人はきっと遊んでくれるはず…☆と信じて疑わないその黒い濡れた瞳…笑
ああ、もうこのわんこがいれば他に何もいらないかも…
(錯乱。しかも自分の飼いイヌですらない。笑)

時々、無性にわんこが飼いたくなります。
WILD CATS 1 (1)
(清水玲子)
というマンガを読んだ時もそうでした。
単行本で1冊だけのマンガだけど、私の号泣マンガベスト5には入るだろうというマンガで、
子犬(やネコとして育てられたトラ…)とご主人さまとの愛情が泣ける…(あと笑いもあり。笑)
パピーウォーカー(盲導犬を育てるための里親となる人たち)の話が出て来ます。
盲導犬は1人の里親が長く飼うと情がうつっちゃって、
ご主人さまにつかえられなくなっちゃうから、
いろんな里親をごく短期間で 転々としながら育てられるらしいです。
盲導犬の話だけど、こういうストーリーでくるとは…って変に"泣かせ"ストーリーになってないところがいいです。
子犬は、なんで自分だけがすぐに嫌われちゃう(手放されちゃう)か分かんなくて、 誰かに必要とされたくて、必死で、そんな子犬にもらい泣き…。
誰かに必要とされたい…っていう願いは人と全く同じかも。
それで最後は、愛されたくて必死に見て来た子犬の世界がそのままご主人さまの目となって一緒に世界を見ていくのだ。
ラストもよいです。
気
にいってもらえたらぽち*をお願いします♪
友だちの飼いはじめたイヌが可愛すぎるんです…
まだ生まれたばかりのゴールデンレトリーバーで(といってもレトリーバーだから、もうすでにずっしりでかいですが★)
その上目づかいに発される「遊んで……!」オーラたるや。
この人はきっと遊んでくれるはず…☆と信じて疑わないその黒い濡れた瞳…笑
ああ、もうこのわんこがいれば他に何もいらないかも…
(錯乱。しかも自分の飼いイヌですらない。笑)

時々、無性にわんこが飼いたくなります。
WILD CATS 1 (1)
単行本で1冊だけのマンガだけど、私の号泣マンガベスト5には入るだろうというマンガで、
子犬(やネコとして育てられたトラ…)とご主人さまとの愛情が泣ける…(あと笑いもあり。笑)
パピーウォーカー(盲導犬を育てるための里親となる人たち)の話が出て来ます。
盲導犬は1人の里親が長く飼うと情がうつっちゃって、
ご主人さまにつかえられなくなっちゃうから、
いろんな里親をごく短期間で 転々としながら育てられるらしいです。
盲導犬の話だけど、こういうストーリーでくるとは…って変に"泣かせ"ストーリーになってないところがいいです。
子犬は、なんで自分だけがすぐに嫌われちゃう(手放されちゃう)か分かんなくて、 誰かに必要とされたくて、必死で、そんな子犬にもらい泣き…。
誰かに必要とされたい…っていう願いは人と全く同じかも。
それで最後は、愛されたくて必死に見て来た子犬の世界がそのままご主人さまの目となって一緒に世界を見ていくのだ。
ラストもよいです。
July 01, 2005
ドイチュとビール
こないだ今年初のビアガーデンに行ってまいりました。

酒に弱い私はビールにももちろん弱い。
しかも、ビールってすぐおナカいっぱいになるよね…
と酒好きの人たちに言うと必ず、
「ビールでおナカいっぱいになるっていう意味がわからない」
と言われます。そうなのか…
しかし、そんな私でも暑いときの最初のビール一杯目はおいしく 感じますね★
ビールといえばドイツ。
ドイツ人は本当にビールが水がわりなんでしょうか?(笑)
ドイチュラント ドイツあれこれおしながき
という本を見つけました。
残念ながら(?)ビールの話題はないんだけど(笑)、
ドイツのアート、食べもの、本、街など、ドイツの魅力について書かれています。
ドイツといえばくまなイメージが。
街中にもくまオブジェ、くまポスターなど、くまのアイコンがいっぱい。 かわいい*
イタリアやフランスに比べて、なんとなくなじみの薄いドイツ。
でもドイツにもずっしりといいものがたくさんありそうでこれから注目!
2006年、ワールドカップも開催されることだしね!
気にいってもらえたらぽち*をお願いします♪

酒に弱い私はビールにももちろん弱い。
しかも、ビールってすぐおナカいっぱいになるよね…
と酒好きの人たちに言うと必ず、
「ビールでおナカいっぱいになるっていう意味がわからない」
と言われます。そうなのか…
しかし、そんな私でも暑いときの最初のビール一杯目はおいしく 感じますね★
ビールといえばドイツ。
ドイツ人は本当にビールが水がわりなんでしょうか?(笑)
ドイチュラント ドイツあれこれおしながき残念ながら(?)ビールの話題はないんだけど(笑)、
ドイツのアート、食べもの、本、街など、ドイツの魅力について書かれています。
ドイツといえばくまなイメージが。街中にもくまオブジェ、くまポスターなど、くまのアイコンがいっぱい。 かわいい*
イタリアやフランスに比べて、なんとなくなじみの薄いドイツ。
でもドイツにもずっしりといいものがたくさんありそうでこれから注目!
2006年、ワールドカップも開催されることだしね!
June 25, 2005
こどな向け
「子ども向け」がブームですね。
…って本当にブームがどうかは定かではないけど(てきとう(笑))
私的にはブームであります。
そのきっかけは「Children's Spaces
」という表紙のとってもかわいい子ども部屋の本(洋書 でも和書も出ています)で、
そののちやはり同じ子ども部屋の本で「パリの子供部屋
」という本を見て、
子ども部屋なんてもったいないー!かわいいー!私が住みたいーー!
となってしまったのです(笑)
でも本当にあちこちに自分にも参考となるようなところがいっぱいで。

最近は 「Kids fun stuff to do together」という雑誌がお気に入り。
洋雑誌なので何て書いてあるかは私には定かではないんだけれど(てきとう×2(笑))、手づくりのクラフト、お菓子なんかが載っていて、ビジュアルがすごくかわいい。
手づくりのヒント、ディスプレイのヒントにすることもあります★
「子ども向け」なんて決めてしまわないで見てみるといろんなところにいろんなヒントがころがってるものなんですね!

ランキングに参加してみました♪よろしければぽち*を♪
…って本当にブームがどうかは定かではないけど(てきとう(笑))
私的にはブームであります。
そのきっかけは「Children's Spaces
そののちやはり同じ子ども部屋の本で「パリの子供部屋
子ども部屋なんてもったいないー!かわいいー!私が住みたいーー!
となってしまったのです(笑)
でも本当にあちこちに自分にも参考となるようなところがいっぱいで。

最近は 「Kids fun stuff to do together」という雑誌がお気に入り。
洋雑誌なので何て書いてあるかは私には定かではないんだけれど(てきとう×2(笑))、手づくりのクラフト、お菓子なんかが載っていて、ビジュアルがすごくかわいい。
手づくりのヒント、ディスプレイのヒントにすることもあります★
「子ども向け」なんて決めてしまわないで見てみるといろんなところにいろんなヒントがころがってるものなんですね!

June 18, 2005
ボロボロでボロボロ
人にはそれぞれこれは確実にダメだ!というポイントが存在していると思います。
私の場合は、
無邪気にはしゃいでいた人が、突然悲しい状態におちいってしまった時。
これに弱いです。必ず泣きます(笑)
どんなささいなことでも、
例えば食べようとすごーく楽しみにとっておいたケーキをもう少しのところで落としてしまったとか、
喜んでくれるだろうとワクワクしていたのにひどく叱られたとか…(泣)
それの究極が笑う大天使(ミカエル)
というマンガです。
何回読み直しても同じところで必ず泣きます。
最後の番外編?の、魂をもったくまのぬいぐるみのルドルフ氏のお話がもう(泣)
万が一これから読む人がいるとなんなので、詳しくは書かないでおくけれど、
ルドルフが究極の悲しみの事実に気がついた瞬間に、大粒のなみだを流しながら、 ただの「ぬいぐるみのくま」に戻ってしまうシーンで号泣。
しかもその「ぬいぐるみのくま」は、糸はほつれ、薄汚れてボロボロになっているんです…。
すごく大切なものが出来るってことは、それを失うかもしれないっていう大きな悲しみを背負うってことかもしれないけど、
でもそれでボロボロになったとしても、それはそれでいいのかな…って思ったりしました。
笑う大天使(ミカエル)
ランキングに参加してみました♪ぽち*してもらえると嬉しいです♪
私の場合は、
無邪気にはしゃいでいた人が、突然悲しい状態におちいってしまった時。
これに弱いです。必ず泣きます(笑)
どんなささいなことでも、
例えば食べようとすごーく楽しみにとっておいたケーキをもう少しのところで落としてしまったとか、
喜んでくれるだろうとワクワクしていたのにひどく叱られたとか…(泣)
それの究極が笑う大天使(ミカエル)
何回読み直しても同じところで必ず泣きます。
最後の番外編?の、魂をもったくまのぬいぐるみのルドルフ氏のお話がもう(泣)
万が一これから読む人がいるとなんなので、詳しくは書かないでおくけれど、ルドルフが究極の悲しみの事実に気がついた瞬間に、大粒のなみだを流しながら、 ただの「ぬいぐるみのくま」に戻ってしまうシーンで号泣。
しかもその「ぬいぐるみのくま」は、糸はほつれ、薄汚れてボロボロになっているんです…。
すごく大切なものが出来るってことは、それを失うかもしれないっていう大きな悲しみを背負うってことかもしれないけど、
でもそれでボロボロになったとしても、それはそれでいいのかな…って思ったりしました。
笑う大天使(ミカエル)
June 11, 2005
フラニーとゾーイー
表紙にひとめぼれ。って私はよくあるんだけど、この本がまさにそれ。
サリンジャーのフラニーとゾーイー
この水玉模様もかわいいし、文字も日本語ながらシンプルで全然邪魔にならない。気にならない。
部屋の片隅に飾ってあります★
ちなみにナイン・ストーリーズ
内容は感受性の豊かな若者であるフラニーがぶつかった、世の中に対する嫌悪や苦悩と、 それを解消してやろうとする兄ゾーイーの愛情が書かれています。
このフラニーがぶつかる苦悩は、程度の差はあっても青春時代には誰しもが覚えのある感情かも…。(私にも(照))
そのともすれば重くなりがちなテーマが“おしゃれな”会話でリズミカルに書かれていて、なんだか可愛くすらあり。
中にでてくるモチーフたち、若草色の布製の本、白い革のついたネーヴィー・ブルーのスーツケース、チキン・サンドウィッチにチキン・スープ、ピンクでこまかいティー・ローズのきれいな化粧着…etc
もなんかかわいくて、登場人物たちの周辺がいきいきと頭に浮かんでくる感じがして素敵なのです★
June 07, 2005
この本「好き…?きらい…?」
すっっごい可愛い絵本があります。手のひらサイズのちっちゃな本なんだけど、またそれも可愛いくて。
表紙に惹かれて…っていうのよくあるんだけど、
この本は表紙のみならず、中も一枚一枚飾っておきたいくらい可愛い。
She Loves Me ... She Loves Me Not
「好き…きらい…好き」 っていう花占い
やったことある人多いと思うけど(かくゆう私もやりました…ハイ(照))
その花占いをはさんだ男女とそれを見守るちびっこ天使が描かれてます。

モーリスセンダックはかいじゅうたちのいるところ
How Little Lori Visited Times Square
気が付くと手にとって見ちゃってる(笑)
しかもこれってきっとこれからも無くならない悩みですよね…!

「好き…きらい…好き…!」





